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【鋼の錬金術師20周年】新旧アニメ、原作との違いってなに?

鋼の錬金術師展
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鋼の錬金術師20周年とのことですので、

久しぶりに旧作アニメと新作アニメを見たのですが、やはりどちらの物語も好きですね。

旧作後半完全オリジナルストーリーですが、原作とどれくらい違うのか比較してみました!

鋼の錬金術師のアニメ・新旧の違いは?

鋼の錬金術師新旧

『鋼の錬金術師』

2003年10月4日〜2004年10月2日まで放送。

初めは原作に沿ったストーリーでしたが、途中から原作が終わっていないことと、追いついてしまったことから、オリジナルのストーリーで進んでいきます。

鋼の錬金術師新旧

『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』

2009年4月5日〜2010年7月4日まで放送。

こちらはほぼ原作通りに進んでいます。

旧アニメは大幅に変えられたストーリー

旧アニメと原作との大きなの違いは

  1. ホムンクルスの出生
  2. ホーエンハイムの生き様
  3. 黒幕がオリジナルキャラの『ダンテ』
  4. 真理の扉の向こう側

です。

ホムンクルスの出生

FAや、原作では『お父様』がホムンクルスたちを生み出していましたが、

旧ハガレンの方は、

『人体錬成』で出現したものに、『賢者の石』を食べさせてホムンクルスを作っていました。

なので賢者の石はいわば『寿命』なので、体内の賢者の石がなくなるとホムンクルスたちは死んでしまいます。

そして『人体錬成』された人間の容姿に似ています。

旧ハガレン

エドとアルの母親そっくりの『スロウス』

師匠が錬成した赤ん坊『ラース』

スカーの兄が人体錬成した恋人『ラスト』

ホーエンハイムそっくりの『エンヴィー』

特に母親そっくりなホムンクルスとの対決は、エドやアルたちにはきつかったようです。

ホーエンハイムの生き様

旧ハガレン

FAや、原作では『お父様』がクセルクセスの民の魂を使った、賢者の石の実験をホーエンハイムが行なっている。

そして何度も他者の体に魂を入れ替えて生き延びていた。

しかし、トリシャが愛してくれた体が腐り始め、匂いを香水でごまかしたりしていたが、

腐った姿を見せたくなくて姿を消しているうちにトリシャが死亡した事実を知る。

ラストは真理の扉の向こうに追いやられ『現実世界』で過ごすことになった。

黒幕がオリジナルキャラの『ダンテ』

旧ハガレン

師匠の師匠ということで登場した『ダンテ』

大の人間嫌いで、深い森の奥でひっそりと暮らしていた。

その正体は永遠の命を欲し、何度も肉体を入れ替えてきた錬金術師。

しかしだんだん賢者の石が減ってきて肉体移動をしてもすぐに体が腐ってしまう。

賢者の石を集めさせようと、ホムンクルスたちに『賢者の石を作ったら、人間にしてあげる』と、言葉たくみに操り集めさせていたが、実際には自分の身体のためだけに集めていた。

ホーエンハイムを愛しており、子(エンヴィー)を作るも、彼がいなくなると、エドとアルに興味を持ち、手に入れようとする。

真理の扉の向こう側

旧ハガレン

錬金術が使えない、現実世界(パラレルワールド)のドイツにつながっており、

錬金術が使える世界の人間と、同じ顔をした住民が暮らしています。

最終回でエドはこちらの世界にきており、劇場版『シャンバラを征く者』でその様子が描かれています。

もう一つの結末

原作とがっつり話しが違う旧作ですが、これはこれで物語が完結しており、

話も矛盾せずにできています。

錬金術を使うときのエネルギーは、門の向こう側の世界の人々の命を使っている。

とか

人体錬成でできたホムンクルスたちの弱点は、元の人間の遺骨やら遺髪などで、賢者の石は本当に動くための動力源でしかない。

など独特の設定がすごいトラウマや、考えさられる感じがよりダークファンタジーっぽくて良かったです。

こちらはこちらで、違う物語『パラレルワールド』の話として楽しめますので、見たことない方はぜひ一度見て見てください!

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